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お出かけ
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昨日、友人とブリューゲル展に行って来ました。


郡山市立美術館に初めて行きました。電車とバスを乗り継いで約一時間半でしたが、父・息子・孫・ひ孫と150年に亘るブリューゲル一族の作品は数も多く、見ごたえがありました。

以前観たのは版画だけの展示でしたが、今回はテンペラ画や油彩が多くて華やかでした。


私はやはり初期の時代の板にテンペラ技法で描いた風景画が好きです。当時の技法を学んできたので余計にそう思うのかなー。銅板に描いたものは板絵と絵の具の発色が違っていて面白かったです。


やっぱりねーテンペラ油彩混合技法は絵の具の発色が美しくていいよなぁ〜と思いました。でもねー私が描くと貼りついたホコリだらけになるからなぁ。ついついアクリル絵の具で描いてしまうのよ。表面がカサカサするけどねぇ。途中から油絵の具を薄く薄〜くのせて深みを出そうかなー。


考えてみれば、水彩画や鉛筆画や油彩、テンペラ油彩混合技法、アクリル画など技法は習得してきたよなぁ。何でも自由にできるゾ。これらをどう活かして作品にしていくかだよなぁ。うーむ。


絵が描きたいなぁっ、とブリューゲル展に刺激を受けて、以前カットしてあった9ミリの板を貼りつけ強化するために30号のパネルを買ってきました。おおっ!細密画にするにはデカイな30号!

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