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2017年度の総括と2018 年の展望
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2017年は新しい土地と新しい人々とのご縁に恵まれ、過去の作品が再評価され、自分自身でも今までの制作を振り返り、見直しを計る意義のある素晴らしい年となりました。


喜多方市美術館と秋田県立美術館での展示は私の創作人生においても思い出に残る仕事となりました。気持ち良く個展を開催また出品をさせていただく事が出来ました。皆さまのお力添えがありがたく、感謝しています。


一方で、新作の人形は磨いても磨いてもどーにも形になっていかず、造形したり磨いたり、粘土をつけたり削ったりで、仕上がりそうで仕上がらず未完成のまま一年が経ちました。


何が起こっているのか自分でもわからない〜どうしてもまとまらない〜と七転八倒、粘土と格闘する日々を送っています。


それでも今までになく良い人形になるような、過去の自分の弱点をカバーした素晴らしい、納得出来る作品になるような予感だけはあるんです。


今年は東京・国立市「コートギャラリー国立」での人形グループ展(5月31日〜6月5日)と東京・高円寺「猫の額」でのワンスペースの個展(10月26日〜11月6日)が予定されています。


充分力を尽くせるように、万全の態勢で頑張りたいと考えています。


それにしても…整形外科の主治医が大学病院に転勤してしまうのがちょっとショックで残念なのです…すべての流れが変わる時なのね〜。いろいろ変わるわ〜。

万物は流転していてとどまらない、それに抗おうとするのは執着だわ。その執着から人間の苦しみは始まるの。天のご計画の下、物事はすべて良いほうに流れていくのよ。それが法則なの…でもそれを信じきれず、イロイロと執着しちゃうんだな。


ここ数年、じっくり呼吸法&瞑想をしていなかったな。足首骨折でシッダアーサナが組めなかったからな。立て直しして、深いところにある心とさらに霊的次元を整える作業も今年度は復活するべしだ。


輪廻転生しながら長い間に学んできたものはすべて魂の奥深くに蓄積されている。それを有効活用することだわ。


さて、今年度もさらに頑張りましょう。

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