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今日は画家を目指すのだ
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さて人形制作が行き詰まり、前の日に盛り上げた粘土を全部削りとるというような作業が何日か続き「ギャー!どうしたらいいの!一生仕上がらない!私はもうダメかも!あああ〜っ!」状態になったので、ここはしばし他の作業で気分転換と思い、水彩画に着手。実は提出期日は迫ってるんだけどね、この絵も〜(怖)。


先日、喜多方市美術館で拝見したどうぶつ画家・藪内正幸さんの水彩画がとてもステキだったので、真似しちゃおと思って(出来るかどうかは別にして)モチーフを柴犬と紅葉にしました。11月号の表紙だからね。


それで昔の水彩画の道具を引っ張り出してきました。このパレットと絵の具と筆、美術予備校の時に買ったものだった!と思い出しました。


「この筆は一生ものだから」と予備校の先生に言われ、当時1万2000円も出して泣く泣く買ったものだった。しかし、ビンボー学生だったのによく買えたな。この絵の具の色数もすごいじゃない。今なら買えぬな。チューブから出してパレットに固めたのよ。ん?それって40年近く前の話かっ!


目白にあったどばたの画材売店あ〜るで買ったんだよなっ、近くのナントカ公園にスケッチに行ったなぁ。当時、水彩画は「絵心がある」なんて褒められたな。うひひ。

しかし47色もある透明水彩絵の具だけど、白がない。黒もない。白と黒は使わない、買う必要がない。セットに入っていたら捨てろって言われたんだよな、確か。

でも毛並みを描くには白が必要じゃんっ。鼻の頭と目には黒が必要じゃんっ!う〜ん、どうぶつ画は不透明のガッシュを使ってるのかなぁ。仕方がない、部分的にアクリル絵の具を使うか。混色しなきゃいいんだ。重ねるぶんには大丈夫じゃねー?

よし。着色に入ります。水彩画だと後戻りも上塗りも出来ないから慎重に色を重ねないといけないんだよな。ヒャー緊張するぅ。

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