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猫耳つきのロビン少年

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会場で一番先に皆さまをお迎えしているのはロビン少年です。


「僕は猫でネコはボクだ」という物語の少年です。


ロビンは現実の世界の中では自由に自分を表現することができないと感じているので、ちょっとだけ内にこもっています。


だから夜になって肉体が眠りにつくと、意識が体から離れて猫の体に乗り移って、猫と一緒に窓から飛び出し街の中を遊びまわります。


何にも束縛されない、本当の自由を満喫する。


そんなロビン少年です。


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