<< お知らせ | main | うさうさ >>
お祖父様の聖徳太子像
2016081016150000.jpg
主人のお祖父さんは漁師をしながら木彫を趣味としていたそうです。神仏具屋に作品を出すような腕前だったらしいです。相模湾にいる魚や海老、蟹などの木彫も見事なものが残されています。


昨年、主人の母の一周忌の折りに、兼ねてから約束していたお祖父様作の聖徳太子像を受け取り、我が家に来ていただきました。(皆、どれが聖徳太子像かわからなかったのですから、ウチに来ていただいて良かったのですよ)


同じ時期に、古本屋で2001年に東京都美術館他で行われた聖徳太子展のカタログも入手しました。そのカタログには茨城県立歴史館で行われた親鸞ー茨城滞在20年の軌跡ー展で一目惚れした鎌倉時代の聖徳太子童形立像(茨城のお寺の)も掲載されています。


大学生の頃から飛鳥・奈良時代、聖徳太子近辺が好きで、なぜかご縁があり法隆寺は5回以上訪れました。法隆寺の伽藍配置の空間に身を置くのがとても好きでした。


仏像も飛鳥・奈良時代と鎌倉時代初期の物がスゲェ好きです。前世で生きていた時代だからかしら…(笑)

引っ越ししてから久しぶりに段ボールの山から発掘された聖徳太子像です。アトリエに納まっていただきましょう。

category:"-" | comments(0) | trackbacks(0)
Comment









この記事のトラックバックURL
http://blog.suzuyosuzuki.com/trackback/1019099