本が届いてうれしい・・・
ネットで注文していた日木流奈(ひきるな)君の著書
 自分を完全肯定できますか 「ひとりヨシヨシで生きる」2004
 ひとが否定されないルール 「妹ソマにのこしたい世界」2002
 伝わるのは愛しかないから 2000
 ひらけ扉 ふりそそぐ光の道 2000
の4冊が届きました。

以前に知人からお借りして読んで感動したのを二日前の夜中に
急に思い出して
どうしても流奈君の世界にふたたび触れたくなり
ネットで検索して購入した次第です

まだ目次をざっと見ただけですがワクワクします
まず「伝わるのは愛しかないから」のページを
パラパラめくってみました

『 すべての出来事は今現在起こるべくして起こっている
  そしてその認識をすることが大事
  そのまんま受け入れることが大事
  ここに批判や評価を持ち込まないこと
  調和がとれていないと感じることや、
  ゆがんでいると感じることを
  修正していく                』

『過去世を知ったなら、それをただ受け入れて
 自分がどう生きていくかということを学ばなければいけない』

『人にとって宗教心はとても大事。それはどこかの宗教に入っている
 のとは全く違うもの。要は心の持ち方/生き方といった意味で
 宗教心というのはとっても大事 』

とかね、いつも考えていることを肯定してもらっている感じがして
共感するのね
 神と私は一致しちゃっているのよ、 という流奈君の言葉もわかる

私はまだゴチャゴチャしてて『自分』があるから
一致しているなんて言えないけど
一致して生きていられたら、一致して語り、行動し、表現できたら
ヨガを実践できたらいいなぁと思っているから

少しずつ読み込んで、心の栄養にさせていただきますね
流奈君は1990年2月11日生まれで1960年2月10日生まれの私とは
30歳違うけど、ほんとに色々教えてもらっている
ほんとうのことを語ってくれてありがとうって伝えたいなぁ

作品を作りながら、大切に読むんだ
癒されたいんだなぁ、わたし
自分をまるごと愛したいねっ〜
 




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ガラスの仮面、ついに43巻
新刊が出ている〜!と友人に聞いて
本屋に走りましたよ
久しぶりの新刊ですから
どれだけ話が展開しているんだっ、と
ドキドキしながら読みました
最後に月影先生が思いっきり意味ありげに
登場して・・・つづく・・・
くうっ・・・どーなるの〜?

だって高校生くらいからですかぁ
30年以上前からじゃないかな
いったい『紅天女』ってどんな芝居?
と思い続けているんですよぉっ
観たいっ、紅天女の舞台っ
早く見せてぇ〜

美内すずえ先生の中では芝居が熟成して
いるんだろうなぁ〜
より完成形にむかっているのかも・・
そういえばアマテラス、アマテラスは
どうなっているんですか〜?
もう解禁しましょうよん、こんな時代ですから
ポール立てて歩いてる場合じゃないっす
続き読ませてくださ〜い
なんてね・・・やっぱり地球の平和のほうが大事かな

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小説、埴谷雄高の死霊

戦時中から書き始められたというこの小説は
長い時間をかけて章を加えられ
第9章(講談社版)が出版されたのが1995年
しかもその後、作者の死去により全10巻予定の構想が
未完のまま途切れている

19年ぐらい前から この小説に取り組んでいる
が、しかし、今だに完読できていない
テーマと文章が難解なのだ 馬鹿な私には
とくに河出書房新社版の第1巻 漢和辞典と国語辞書を
片手に読むほどなんだ

何度も読み始めては途中で挫折する
とくに第7章 最後の審判
ここで頓挫することが多かった
宗教と哲学と深層心理学、物理化学を学び直して来い
と物語に言われる 出直して来い

10年ぶりくらいにまた書棚から引きずり出してみた
第9章まで揃えてはあるんだ 新刊で出たときから
あれから少しだけ信仰と宇宙の絶対的真理については
学んだところだ

再々々々チャレンジするか・・・
しかし第9章まで読んだところで未完なのだ、ぷふぃ!
でも魅力的なのだよ この小説の世界観 
生きている間に読んで理解したいと思うのだがしかし・・・

テーマの一部である「生と存在との革命」あるいは 
「非現実な現実」には小説以外の場所から別の視点で
理解は深まりつつある 今読めばあるいは・・・

宇宙の深遠・・静謐ながら、じつは脈動するエネルギーが湧き出で
迸る、その場所・・・その話・・・

一緒に語ってくれますか?埴谷さん・・・


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