2015年最新展示会情報





6月から準備に入り、新しい作品の試みもあって、
一日いや一時間の休憩もないほどに爆走してきました。

まだまだこれから作品の総仕上げです。

走り続けます。







 

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2015年の6人展


もうDMが仕上がっているのですよ。
恐ろしいですねぇ。作品はまだまだ・・・これから。
また平均睡眠時間3時間くらいの日々が始まるのです。
怖い、怖い。
自分をギリギリまで追い込むタイプですから。


DM制作はNoriko.Kさんです。
セピアの感じが面白く仕上がりました。







そうそう「美の壷」の猫づくし、チラッと作品が映っていましたね。
ーけっこう映っていたね!と言う友人と
ー本当にチラッとだったね!と言う友人がいました。

でもハンディじゃなく、ハイビジョンカメラの映像はキレイでした。

今度はどんな猫人形を創ろうかしら。
 

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しまった、思い出させてしまった



クソ暑い夏の間、お遊びは休止していたのだけれど、ついつい手元にヒモがあったので、布団を敷く前に卓袱台をどかして広くなったところで、ヒモ遊びをしてしまいました。 

久しぶりのヒモ遊びに、リュウさんは、エンジン全開になってしましました。

そうしたら、次の日も、次の日も、布団を敷く時間になると、どこからかヒモを見つけて来て、遊べ、と強要するのです。

時間は毎晩午前三時ごろ、半ば居眠りしながらも遊ぼうとするのです。子猫じゃあるまいし。

ご飯の時間、寝る時間、マタタビの時間、遊ぶ時間、どうしてこうも規則正しいのでしょうか。

絨毯やシーツが爪穴だらけです。

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猫の夢
 

昨夜・・・と言っても、12時過ぎだ。私がちょうど読みかけの「キリスト教の原点」という本を読んでいて、「イエスが『名は何と言うのか』と尋ねるところなどは、古代ヘレニズム世界にあった抜魔式と似ている。正体を突きとめることが相手を打ち負かすことになる」というところにアンダーラインを引いたところで、青いソファで寝ていた黒猫リュウちゃんが「エ〜ン、エ〜ン、エ〜ン」と、か細い声で叫び始めたではないか。私が、ぎょっとして顔を上げると、今度は「ぬおおおおおおおおおお」と小さい声で呻いている。しかも、ヒクヒクヒクヒク痙攣までして、さらに白目だ。

「おまえの名は何だッ!」と叫びたいところだったが、怖い夢でも見ているのならば、すぐにでも起こしたほうがいいのではないか、と思い「どうしたの!怖い夢見たの?」と大きな声で聞いたら、ケロッとした顔でこちらを向いた。うるせぇな、気持ちよく寝てたのによぅ、とでも言いたそうだ。宙に浮いていないし、グリーンのゲロゲロは吐いていないようだ。

どんだけ怖い夢を見ていたんだろうかぁ〜。ときどきもっと猫が喋れたらいいのになぁ、と思う。何を考えているのか聞いてみたい。でも、一日中、ああだ、こうだ、メシはまだか、こんなもの食えねェ、くっつくな、馬鹿にすんなチューなどするんじゃねぇ、眠いんだから放っておけ、とかウルサイかもなぁ。

この本を読んでいると、以前に浅野信さんが話していたように、当時のユダヤ世界では、カルマという言葉は使われていなかったけれども、「病気や災害は人間の罪に起因する囚われの状況、悪の力への隷属の状況を示している。逆に癒しは悪の支配からの解放を意味していたのである」また「人間の不幸や災いが罪の問題と不可分のかかわりをもつ」という理解が前提になっていると書いてあるから、浅野さんの言うように、カルマや因果応報というような概念や、それが神様のお力によって清められ、解放され、救われていくという強い信仰があったのがわかります。親鸞さんの教えも似ているわけです。絶対的なゆるぎない神様への信仰、阿弥陀様への信仰、カルマの世界への理解がなければ、言い切れないことです。イエス様はやはり宇宙創造神と合一していたのですなぁ。

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瓜時の猫


今日、新小岩で出会った猫。

「ちょっとこっちに視線くださ〜い。ハイ、もう一度お願いします。いいっ!可愛い!もう一度、視線!今度はアップで〜す。はい、OK」とこちらの言うことを全部聞いていただきました。新小岩の猫ちゃんです。

叔父の墓参りで本八幡に行った帰り、新小岩に住む友人と待ち合わせしてランチしました。この辺りの商店街に住んでいる兄妹猫の一匹らしいです。

いつ何時、モデル猫ちゃんに会ってもいいようにカメラを持参していて良かった。

夏の日差しの中でも、風があるといい気持ちだよね。

去年や一昨年みたいに猛暑じゃないよね。お墓参りに行った一昨年も、去年も、クラクラして足元が歪んで見えるほど暑かった。ヒリヒリするほど日差しが強かった。ゆらゆら真昼間の幻が見えるようだったな。

叔父の霊を、深緑の会津に帰してやりたいと思った。「霊になったら、何にも捉われずに自由になれるはずなのだから、誕生の地にも帰ることが出来るんだよ。生きてる人の祈りやご先祖様のお力をお借りして、自然豊かな故郷に帰ろうよ」と、ヒトリゴトを言ってみた。

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自分を猫だと思っている少年の物語
 自分を猫だと思っている少年の物語を考えていました。

僕は猫で ネコはボクだ。

・・・威嚇は弱さの現れだとボクは思っている。

だからボクは世間に対して威嚇はしない。

ただ暗闇に紛れて、眺めている。

人間の感情を動かしている法則とか、

宇宙を造り、動かしている法則とか。

惰眠に見えるのはしかし瞑想している姿だよ。

ボクはネコの目で見ている。

いろいろな影はほんとうの事を話すよ。

・・・・・・・とか何とか。絵本でも作るかなぁ。

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日がな一日ヒマな日は



「日がな一日ヒマな日は」 というタイトルの絵です。
今回、意外に鉛筆画が好評です。

鉛筆画というと予備校の鉛筆デッサンが思い出されます。高校一年生からデッサンを学び始めました。夏期講習や冬期講習には東京の新宿の美術予備校に通い、一浪目は目白にある美術予備校に通いました。

予備校時代に、鉛筆の種類による色味で陰影や質感を描き分けたり、工夫していたことを思い出しながら、描いていました。

デッサンや水彩画の基礎はすべて予備校の一年間で出来たのだな〜と今さらながら思います。あの30数年前、あんなに頑張った一年間は人生の中で他にはありません。あの一年間は自信に繋がりました。「お前の絵には絵心がある」との講師の言葉が忘れられませんでした。第一希望の大学には入れなかったけどね・・・・・・・。

あの18歳〜19歳の日々、絵描きになりたいと思っていた若かりし頃の自分が思い出されています。


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新「猫の額」での個展が始まりました。
 「猫の額」は今日がリニューアルオープンだったので、お祝いのお客様がたくさん見えました。皆さん新店舗のオープンを祝福していました。そんな中で個展が出来て、幸運でした。猫の額は固定のお客様がたくさんいらっしゃるお店ですが、DMを見て、楽しみにしていてくれた方々が初日に見えてくださり、嬉しかったです。



私の個展のスペースはこんな感じで〜す。今までのような粘土の関節人形やテンペラ・混合技法のほかに、今回の展示のために作った布製のぬいぐるみや鉛筆画、水彩画が新鮮だと思います。

いろいろな出会いがあって楽しみです。


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高円寺「猫の額」に搬入しました。
 明日から、お店の一部をお借りしての個展が始まります。20日まで(木曜定休)です。

あ〜新しい猫の額の様子と、展示が終ったところを撮影して来ようと思っていて、忘れました〜。

今のところ、9日、10日、12日、13日、16日、17日、19日、20日は行っている予定です。

ヨロシクね!!

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はっぴーはこびたいにゃー
 











ハート運び屋の天使ねこ。

みんなしあわせになるといいなぁ。

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