待ちに待った春。

 

やっと会津も桜の季節を迎えました。

鶴ヶ城近くにある県立博物館の周囲の桜がまず一番に開花します。

これも高遠サクラかな。

 

城内の桜はまだ数輪開花しただけで、つぼみのほうが目立ちます。

 

青空に桜、遠くの山々にはまだ白く雪が残り、とても美しい会津です。

 

動物病院に猫のご飯を買いに行った帰り、ブラブラ散歩しました。

リュウちゃんは15歳くらいになった猫ですが、まだまだ元気にしています。

猫じゃらしで遊び、でんぐりかえって大騒ぎしています。

 

 

 

 


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黒澤正子さんの個展が始まっています。

 

 

 

 

友人の革工芸の黒澤正子さんの個展、後半は28日〜31日まで。

 

 

高円寺のギャラリー来舎にて。

 

 

黒澤さん、個展は6年ぶりです。個性的な革人形とブローチの展示です。

扱うのが難しい革(豚、牛、羊など)を自由に使いこなし、

遊び心溢れるデザインで魅力的な作品を生み出しています。

 

どうしてこのような作品を作れるのか不思議でなりません。

見ているだけで楽しくなりますよ〜。

 


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春、目覚め、新しきサイクルの始まり
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1ヶ月前、しばらく音沙汰のない友人にハガキを出した。


筆不精な友人だがメールも来ない。元気でいるだろうか?という気持ちで。


今日、友人のご主人から電話をいただいた。友人は平成29年に亡くなっていた。


なんかねーそういう年頃なんだよ。なったんだよ、そういう年頃に。


こまめに友人とは連絡を取り合い、ご縁を大切にするのはもちろんだけど、会えた時間は大事にして丁寧に心を込めて対応しなくちゃいけないな。


その友人に最後に会ったのはいつだろう?調べると、2015年の9月22日に吉祥寺で待ち合わせようという約束のメールのやり取りが残っていた。朝の8時に丸井横のベンチで。


朝の8時。翌23日の?そんなに早い時間に待ち合わせして何処に行ったのかな。19年前に出会った吉祥寺のヨガ道場かな。


記憶よ、甦って来い。何処に行って、何を話したのか?


尼僧セットと言って、グレーの上下の洋服を作ってもらった。友人は洋服を習っていたので。


知的で感性の鋭い人だった。魂が安らかであるように祈る。また生まれてきたら、何処かで会いましょう。

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お出かけ
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昨日、友人とブリューゲル展に行って来ました。


郡山市立美術館に初めて行きました。電車とバスを乗り継いで約一時間半でしたが、父・息子・孫・ひ孫と150年に亘るブリューゲル一族の作品は数も多く、見ごたえがありました。

以前観たのは版画だけの展示でしたが、今回はテンペラ画や油彩が多くて華やかでした。


私はやはり初期の時代の板にテンペラ技法で描いた風景画が好きです。当時の技法を学んできたので余計にそう思うのかなー。銅板に描いたものは板絵と絵の具の発色が違っていて面白かったです。


やっぱりねーテンペラ油彩混合技法は絵の具の発色が美しくていいよなぁ〜と思いました。でもねー私が描くと貼りついたホコリだらけになるからなぁ。ついついアクリル絵の具で描いてしまうのよ。表面がカサカサするけどねぇ。途中から油絵の具を薄く薄〜くのせて深みを出そうかなー。


考えてみれば、水彩画や鉛筆画や油彩、テンペラ油彩混合技法、アクリル画など技法は習得してきたよなぁ。何でも自由にできるゾ。これらをどう活かして作品にしていくかだよなぁ。うーむ。


絵が描きたいなぁっ、とブリューゲル展に刺激を受けて、以前カットしてあった9ミリの板を貼りつけ強化するために30号のパネルを買ってきました。おおっ!細密画にするにはデカイな30号!

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雲の上はいつも青空
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私は普段ならば過去に犯した自分の過ちを「なんであの時…」などと悔いたりしない性分で、その時はその時でそれをしてしまう理由と意味があったのだから…と受け止め、反省はするけどクヨクヨ考えたりはしないようにしている。しかし昨年末から一つだけマジで後悔している事がある。


十数年前のあの時、いくらお金に困っていたからと言って、どうしてクイーンのベストセレクションCD二枚組を売ってしまったのだろうか!くぅッ(涙)


悔やまれる。いくら考えても取り戻せない。仕方がないので売らずに残したCDの中からクイーンの「MADE IN HEAVEN」を探しだし、聴きながら制作しています。美しい霊界に駆け上がるような内容で、フレディは天使たちと一緒に今も歌っているのだわ、と思える一枚です。


周りにいるあの頃、ロックという音楽を知らなかった中年も、生まれていなかった若者もクイーンに夢中になっている。当時、ロック好きだった少女たちも熱が復活。キャー。音楽は過去の作品でも力を持っているのね、素晴らしいわ、美術品・芸術品、文学もそういうものね。


昔の市民会館で行われていた東芝フィルム・コンサートに行ったなぁなんて、曲を聴きながらノリノリですっかり女子高の気分になっている私に連絡が入った。「今年は還暦だから同級会をするので打ち合わせをする」という。


あ?カンレキ?何のことかな?誰が? 私は違うと思う。私、早生まれだし?やだー!信じられないー。


気づけば、同級生はみんなイイお年だ。そう言えば最近インタビューを受けていたブライアンもロジャーも…みんな…。

恐ろしい。いつの間にこんなに時が過ぎたのだっ!!

エドガーも復活したけど、年をとらないからいいなぁ。バンパネラじゃないのだから人間の若者よ、時間を大切にせよ!アッと言う間に還暦は来る!アッという間よ。還暦だって!現役から引退する感ハンパないわぁ。


いやいや魂は年を取らないから、ますます新たな境地で輝くわ!

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